2013/03/18

Galaxy S4 地域別 / キャリヤ別 Processorまとめ


Last Update ; 15/May/2013

Galaxy S4の地域別 / キャリア別各モデルの採用Processorをまとめてみました。


基本的には、3GモデルはExynos 5410(Exynos 5 octa)を、LTE対応モデルはSnapdragon 600(Snapdragon S4 Pro、APQ8064T)を採用しますが、例外として、韓国版LTEモデルはExynos 5410を採用する様です。

Galaxy S3とは違い、RAM容量は2GBで統一されています。

マスコミ情報やリーク記事が元ネタですので、間違いがあるかも知れません。

随時アップデイトします。

2013/03/11

Remote TV(KDDI)導入



韓国在住ですが、日本のTVを録画・視聴する為に、KDDIのRemote TVを購入してみました。

 http://www.au.kddi.com/remote-tv/

au online shopで19,800円でした。(2013年3月現在。実際はポイント使用。)

月々の利用料は不要です。(視聴端末のデータ通信料金は別途掛かる場合があります。)

当方の環境は、日本国内のプロバイダはJCOM、韓国内はC&Mです。

DNSサーバーのIPアドレスを固定にしなくても使えますので、基本的にはどのプロバイダでも問題無く使えるかと思います。(3G/LTEでは制限がある場合もあります。)

【準備編】

1)機器の購入前に、お手持ちのHDDレコーダが対応しているかどうかをRemote TVのHPで確認します。

 http://www.kddi-tech.com/remotetv/support/index.html

2)HDMIケーブルが2本必要ですが、1本しか同梱されていませんので、必要に応じて1本購入します。

【接続・設定】

1)レコーダの「HDMI-CEC」機能を有効にします。(この機能の名称やOn/Offの方法は機種により異なります。)

2)ケーブルを繋ぎます。(HDMI*2、AVケーブル*1)

3)WiFiを繋ぎます。(自宅の無線LANルータはWPSに対応しているので簡単でした。)

【視聴端末の登録】

対応アプリを端末にインストールして、Remote TVの機器ID(12桁。端末本体に記載あり。)とパスワードを入力すれば簡単に使えます。 (初回のみパスワードの設定画面になります。)

Playストアから公式アプリをダウンロードして、Galaxy S2(SKT)、Galaxy S3(SKT)、Galaxy S2 WiMAX(KDDI)、Nexus 7(日本版/韓国版、共にWiFiモデル)で動作確認しました。

 https://play.google.com/store/apps/details?id=com.kddi.android.remotetv

また、PCにもWindows用の公式ソフトウェアをインストールして動作確認しました。(OSは Windows XPです。)

 http://www.kddi-tech.com/remotetv/download/index.html

【制限事項】

1)「海外対応」を謳っていながら、Android版の公式アプリは韓国版のPlayストアからはダウンロード出来ませんでしたので、工夫が必要でした。

2)韓国のSKTの3G/LTE回線では使えませんでした。キャリヤに依っては制限がある模様です。(WiFiでは使用可能です。)

3)PC版は、自宅では問題無く使えましたが、公式ソフトウェアにProxyの設定メニューがありませんので、職場では使用出来ませんでした。

4)1台のRemote TVに登録出来る視聴端末の数はPCを含めて5台迄に制限されています。登録機器の削除・追加は随時出来ますが、その度にRemote TVの機器IDとパスワードを入力する必要があります。

2013/03/04

Galaxy S2 (shw-m250s)ファームウェアアップデイト(MB1=>MB2)


韓国版Galaxy S2(shw-m250s、SKテレコム)のファームウェアのアップデイトが配布されました。

アップデイト内容はキーパッド関連の動作改善との事です。

【端末情報】


・Android version ; 4.1.2(変わらず)
・Baseband version ; M250SKSJMA1(変わらず)
・Kernel version ;
3.0.31-668284 se.infra@SEP-90 #3 SMP PREEMPT Tue Feb 5 20:26:25 KST 2013
=> 3.0.31-986482 se.infra@SEP-137 #3 SMP PREEMPT Thu Feb 21 16:29:05 KST 2013
・Build number ; JZO54K.M250SKSJMB1 =>  JZO54K.M250SKSJMB2

2013/03/02

韓国内でのWiFiの月極契約(olleh WiFi)



外出先でNexus 7のWiFiモデルを使う時は、Galaxy S3のテザリングで使用していたのですが、都度テザリングを立ち上げるのは面倒ですし、Galaxy側のバッテリの消費も激しいので、olleh(KT)のWiFiプランに加入してみました。

KTの携帯電話やスマートフォンのオプションではありませんので、KTとの契約が無くても、単独で申し込めます。

olleh WiFi シングルプラン
http://wifi.olleh.com/main.html
料金 ; 8,000Won+税金=8,800Won/月(=約760円/月)
申し込み電話番号 ; 15888448

【事前準備】

事前に用意するものは下記。(外国人登録書と韓国内の住所があり、請求書払いの場合。)

・外国人登録証番号
・韓国内住所・・・請求書の送付先になります。ソウルの場合、旧住居表示が必要です。
・端末(タブレットやスマートフォン)のWiFiアドレス(MACアドレス)
・電話番号・・・聞かれない場合もあります。

Webで調べた限り、外国人登録の代わりにパスポートでも大丈夫だったという情報もありますし、カードからの自動引き落としにする方法もある様ですが、当方では未確認です。

銀行の口座番号を聞かれた人もいたそうですが、当方の場合は聞かれませんでした。

【申し込み手順】

15888448に電話をし、オペレータと会話して申し込むだけですが、原則、本人が電話しないと駄目とのことです。

上記番号に電話してダイアルパッドから”1”を押すとオペレータに繋がります。

オペレータは最初から英語でした。(勿論、韓国語も話せます。)

接続機器の種類を聞かれましたので、"タブレット"と応えましたが、"スマートフォン"と答えても問題ありません。

日本から持ち込んだスマートフォンでも登録出来ます。(PCと答えたらどうなるかは判りません。)

"シングル プラン"ですので、WiFiアドレス(MACアドレス)を登録した機器1台でしか使えません。(料金は高くなりますが、複数の機器を接続出来る"マルチ プラン"もあるそうです。)

ソウルの住所は2012年より日本スタイル(ブロック単位)から米国スタイル(通り単位)に変更されていますが、olleh(KT)のデーターベースでは新住所では検索出来ないらしく、旧住所が必要でした。

申し込み後20分くらいで使えるようになります。

解約する時も同じ番号に電話します。

Web情報によると、受付時間は下記との事ですが、これも未確認です。(当方は土曜日の午前中に申し込みました。)

月-金 ; 9:00 - 19:00
土    ; 9:00 - 14:00
日・祭日 ; 休

【使用方法】

アクセスポイントは"ollehWiFi"のセキュリティ設定なしの物になります。

通常は端末側でWiFiを有効にすると自動で繋がりますが、他のアクセスポイントが優先されてしまってollehに繋がらない場合はWiFiの設定画面から"ollehWiFi"をクリックしてください。

パスワードの入力等は不要です。

【備考】

「韓国内、特にソウルでは無料のWiFiアクセスポイントが沢山ある」という記事を多く見掛けます。

確かに、端末上ではセキュリティ設定の無いアクセスポイントが沢山表示されますが、実際には、このollehのアクセスポイントの様に、セキュリティ設定が無い様に見えてもWiFiアドレス(MACアドレス)で規制されていたり、"FREE_U+zone"の様に、接続後にWebブラウザから電話番号を入力し、SMSに送られてきたパスワードをWebブラウザから入力する必要があったり(韓国の携帯が必要です)するアクセスポイントも数多く存在します。

大手カフェチェーンは無料のWiFiスポットを提供しているケースが多いのですが、それだけでは不便ですので、韓国内に1ヶ月以上滞在される方で、WiFiタブレットや日本のスマートフォンしかお持ちでない方にはこのolleh(KT)のプランがお勧めです。